キラリ

連日の暑い日々に一旦ストップが掛かったようです。
本日29日は少し肌寒いくらいの天気となりました。久しぶりの雨です。

気温は30℃を下回り、急な気温の変化に私自身の体が驚きです。


お猿たちはというと、特に変わりないわけですが。
1頭のお猿の鼻に何やら、
チョンペ84 1

輝きを見せる一筋の水。

チョンペ84 2


鼻水です。見事な鼻水です。遠目に撮ったので画像が荒くてすみません

振り向いた彼女の顔に思わず微笑んでしまいました笑

この気温の変化に鼻風邪でも引いたのでしょうか。
お大事に。
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辛抱たまらん。

ミノ63-75-91 2

いわたやまでは池で遊ぶコザルたちが多い中、よほど暑いのか大人のお猿たちもその巨体を池に沈めています。

例年にくらべ、いわたやまの気温は3℃ほど高く、その暑さに身が応えます


毎日お猿たちが池に飛び込む音が聞こえており、お猿たちにとってもこの暑さは大変厳しいようです。
餌場にいるお猿の数は少なく、ほとんどが池、もしくは日陰や樹の中に隠れています。

人間では熱中症が注意されていますが、倒れているお猿の姿などはありませんので、お猿たちにその心配はないようです。

これだけ暑いと、私もお猿たちとご一緒して池で泳ぎたいものです。

ミノ63-75-91 3

やっと本日誕生!

待ちに待った7頭目の赤ちゃんが本日誕生しました!

産んだのは先日から産みそうだと言っていたチョンペ69-85-94、グラ子です。やっと誕生しました

チョンペ94-10

早朝のエサの時間に一度だけ顔を出したあと、しばらくの間餌場に姿を見せませんでしたが、夕方になってやっと餌場に現れました。

警戒しているのかなぁと思いきや、あまり警戒している様子はなく私達の近くでものんびりとしていました。
彼女は元々かなり大人しい性格ですので赤ちゃんが産まれてもノホホンとしています。

さて、今年はこれでベビーシーズンも終わりかと思いますが、この産まれたてのチョンペの赤ちゃんを是非ご覧いただけたらと思います

暑い!

久しぶりの更新となりました。
少し前の大雨のこともあり園内の整備などで、てんてこ舞いの状態でした

そんな雨も過ぎ去り、良い天気が続いています。夏の空やなぁー。

真夏

立っているだけで汗がダラダラと流れるような毎日ですが、雨の頃を思うと気分の良い暑さです。


お猿たちの水遊びもヒートアップ。毎日毎日、池に飛び込んで遊んでいます。
そんな中にアレ?といった姿が。

チョンペ98-10 2

池に入ってきたんかなぁ?と見ると、なんと赤ちゃんもずぶ濡れではありませんか。
このお母さん、赤ちゃんを抱いたまま池で泳いでいたようです。赤ちゃんはある程度成長してきていますのでお母さんの背中にしがみ付いていたのであろうと思うのですが、赤ちゃんにとってはエライ出来事だったことでしょう。
赤ちゃんを溺死させないように気をつけて欲しいものです


産みそうな気がするー

今年は現在6頭の赤ちゃんが誕生しています。

ニホンザルの出産期は4月から7月となりますので、今年はもうすぐそれも終わります。

しかし、出産期の終わりを間際にあと1頭誕生しそうな予感がします


出産しそうなお猿はこちら
チョンペ85-94 2

チョンペ-69-85-94。第二位オスのクビカシゲ(本名グランス71-81)に似ていることからグラ子とも呼ばれています。

おっとりとしたお猿で、大人しい性格です。

元々さほど大きくない体つきなのですが、最近になりお腹あたりが目立ってきました。
毛変わりもしておらず、出産する傾向にあります。(現在ニホンザルの毛が生え変わる季節なのですが、妊娠しているメスはホルモンバランスの関係で毛変わりは通常よりも遅くなります。)

チョンペ85-94


もしこのお猿が出産するのであれば、いつ出産してもおかしくはありません。
予想はできませんが、早ければ明日かもしれませんし、遅ければ一週間後や二週間後の可能性もあります。

私もお気に入りのお猿ですので個人的にも応援中です。産みますように。

夏の声

あっというまに夏がやってきました。つい最近に7月になったかと思いきや、もう一週間が経ちます。

山の中から聞こえ始めたセミの鳴き声に「お。夏や」と。
夏景色


お猿たちにとって、この夏の声の主達は大好物の一つです。セミ・カブトムシ・クワガタ。柔らかいお腹がおいしいようです。
食べるその姿は頂けませんが…。


これから夏本番。湿気となんとかオサラバしたいところですが、それは梅雨が明けるまでの我慢です。


ラクシ06


ほおぶくろ

ニホンザルには特徴として「ほおぶくろ」があります。
ハムスターやリスなんかが、ほっぺたいっぱいにほおばっているようなアレですね。

ニホンザルにおいてのほおぶくろは採食効率を良くするために利用されています。
いかに早くお腹をいっぱいにするかという意味での利用です。食性は雑食ですが、細かい木の実などを食べることが多いので、袋いっぱいに詰め込んでからそれを一気に食べることによって早くお腹をいっぱいにするということですね。

ではここで、いわたやまのアイドル、第三位オスのシラユキ登場です。
シラユキ5

シラユキにエサをあげて、「ほおぶくろ」を見せてもらいましょう。
(画面上では手渡しでエサをあげていますが職員によるものですので、通常は小屋の中から金網ごしにしかあげることができません)

エサを口に詰めていきます。シラユキ4



まだ入ります。
シラユキ7


いっぱいになると…
シラユキ6
口がこんなんになります。
口周りがパンパンですね…。これは入りすぎですが、ほおぶくろは頬っぺたというよりも少しアゴ下あたりにあるようです。


横からみると少し解りやすく
シラユキ8

ニホンザルのほおぶくろはこのようになっているんですねー。
このようなことをしても全く怒らないシラユキでした。
プロフィール

gl81

Author:gl81
嵐山モンキーパークいわたやま。スタッフのTです。
いわたやまの自然や魅力を紹介していきたいと思います!

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